Low-Eガラスの種類

知っていますか?
Low-Eガラスには二つの種類があります。

1つは複層(2枚)ガラスの室外側に特殊金属膜(Low-E膜)をコーティングして、
外からの日差しカットする遮熱タイプ。
もう一つは複層ガラスの室内側のガラスに特殊金属膜をコーティングして
室内の熱を外に逃がさないようにする断熱タイプです。

Low-Eガラスには遮熱と断熱の2種類があります。

商品として考えた時にアルミサッシ窓に使われているガラスは
単板ガラス ※トステム商品で言うところのSGシリーズ
一般複層ガラス ※トステム商品で言うところのPGシリーズ
高断熱複層ガラス ※トステム商品で言うところのPGシリーズ
遮熱高断熱複層ガラス ※トステム商品で言うところのPGシリーズ
の4種類あります。

単板ガラスは倉庫や仮設プレハブなどに使われることが多く、あまり住宅向けとはいえません。

複層ガラスは単板ガラスと比べると2枚ガラスの間に空気が密封されているため、
室内側のガラスが冷えることを防ぎます。
また室内側のガラス面が冷えにくくなるため結露しにくくなっています。

高断熱複層ガラスは室内側のガラスが特殊金属膜でコーティングされており、
太陽光を取り込みながら室内の熱を外に逃しません。
一般複層ガラスの約1.5倍の断熱効果があります。

遮熱高断熱複層ガラスは室外側ガラスにコーティングした特殊金属膜が
夏の強い日差しを約60%カット、室内の冷房効果を高めます。
また紫外線もカットするので室内の日焼けも抑制できます。
断熱効果は高断熱複層ガラスとほぼ同等です。

太陽の動きは季節によって異なります。
そのため同じ住宅のサッシ窓ですが方角によって
取り付けるガラスの種類を変えることが快適な住空間を作るポイントとなります。

西面と東面は夏の日差し対策に遮断高断熱複層ガラス、
南面は冬の日差し対策に高断熱複層ガラスがおすすめです。

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